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ブラウザ拡張機能withExEditor用のネイティブメッセージングホスト。 ブラウザはメッセージを介してホストと対話し、エディタはこのホストによって実行されます。
| Browser | Windows | Linux | Mac |
|---|---|---|---|
| Firefox | ✓ | ✓ | ✓ |
| Waterfox Current | ✓ | ✓ | ✓ |
| LibreWolf | ✓ *1 | ✓ |
*1: Firefoxとホストを共有。
ブラウザが一覧にない場合やOSがサポート対象になっていない場合は、サポート要望のイシューを登録してください。 イシューを登録する際、そのブラウザではアプリケーションマニフェストをどこに保存すべきかもしご存知でしたら、お知らせください。
備考:Node.jsが必要です。
ホストを設定するときは、ブラウザにインストールされているwithExEditorを無効化してください。
ホストをグローバルインストールした後に、インストール先に移動してください。
npm i -g withexeditorhost
cd path/to/npm/node_modules/withexeditorhost
備考: npmのグローバルインストールパスはnpm root -gで取得できます。 参照: npm-root
ホストを設定するためのコマンドnpm run setupを実行します。
npm run setup
セットアップ時にはエディタ関連の以下の入力を求められますので適宜入力してください。
-a -b "C:\Program Files"${file}を使用することができます。
例:-a ${file} -b設定ファイルが正常に作成されたら、withExEditorを再び有効化してください。 ブラウザとホストが接続されて、エディタが使用できる状態になります。
備考:ブラウザで強制アクセス制御(AppArmorなど)を有効にしている場合は、プロファイルでwithexeditorhost.shの実行が許可されていることを確認してください。
セットアップスクリプトではいくつかのオプションを指定することができます。
ブラウザをあらかじめ指定する場合には、-bまたは--browserオプションで指定してください。
npm run setup -- --browser=firefox
セットアップスクリプトは、デフォルトでユーザーのホームディレクトリ下に各設定ファイルを保持します。
* Windowsの場合:C:\Users\[UserName]\AppData\Roaming\withexeditorhost\config\
* Macの場合:~/Library/Application Support/withexeditorhost/config/
* Linuxの場合:~/.config/withexeditorhost/config/
設定ファイルの保存先を変更したい場合は、-cまたは--config-pathオプションで指定してください。
パスに空白やバックスラッシュが含まれる場合は引用符で括ってください。
npm run setup -- --config-path="C:\Users\XXX\path\to\another\location"
その他のオプションについては、ヘルプで確認してください
npm run setup -- --help
ホストをアップグレードする前に、ブラウザにインストールされているwithExEditorを無効にしてください。 下記コマンドを実行します。
npm i -g withexeditorhost
コマンド実行後、再びwithExEditorを有効化してください。 セットアップスクリプトを再度実行する必要はありません。
$ claude mcp add withExEditorHost \
-- python -m otcore.mcp_server <graph>