cubism-goはLive2D Cubism SDKの非公式版のGolang実装です。ebitengine/puregoを用いているため扱いやすいです。
go get -u github.com/aethiopicuschan/cubism-go
exampleディレクトリにサンプルコードがあります。おおむね全ての機能を利用したものとなっているので、Go Referenceと合わせて参照してください。
また、描画の実装として renderer/ebitengine パッケージがあります。
これにより、Ebitegineを用いたプロジェクトで簡単に利用することができます。もちろん、自身で実装した renderer を使うことも可能です。
また、音声の再生のための実装をいくつか用意しています。
sound/normalsound/delaysound/disabledこちらも自身で実装することが可能です。
pre-commitフックのためにlefthookを利用しています。内容は以下の通りです。
Homebrewを利用している場合は以下のコマンドで全てインストールできます。
brew install lefthook staticcheck typos-cli
合わせてlefthook installを実行することで、フックが有効になります。
また、GitHub Actionsでも同様のチェックを行っています。
$ claude mcp add cubism-go \
-- python -m otcore.mcp_server <graph>