OpenClawを、Open WebUIのチャンネルに接続するプラグインです。OpenClawがOpen WebUI上のユーザーとして振る舞い、チャンネル内で双方向のコミュニケーションを行えるようにします。
OpenClawに以下のように伝えてください:
https://github.com/skyzi000/openclaw-open-webui-channels
このプラグインを使いたい
OpenClawが自動的にリポジトリをクローンしてインストールしてくれます。
# リポジトリをクローン
git clone https://github.com/skyzi000/openclaw-open-webui-channels.git
# OpenClawにインストール
openclaw plugins install ./openclaw-open-webui-channels
Open WebUI上でこのプラグイン専用のボットユーザーアカウントを作成します:
openclaw-bot@yourdomain.com)💡 ヒント: 個人アカウントを使用せず、OpenClaw専用のボットアカウントを作成することを強く推奨します。
プラグインをインストール後、安全なチャット環境(WebUI、TUI等)でOpenClawに以下のように伝えてください:
Open WebUIのChannelsに接続したい
OpenClawが必要な情報を順次質問してくるので、以下の情報を伝えます:
http://your-server:3000)OpenClawが自動的に設定ファイル(~/.openclaw/openclaw.json の channels.open-webui セクション)を更新し、必要に応じて再起動します。
🔒 セキュリティ: 認証情報を含むため、盗聴されないチャット環境で設定することを推奨します。
~/.openclaw/openclaw.json を直接編集して設定することもできます:
{
"channels": {
"open-webui": {
"enabled": true,
"baseUrl": "http://your-server:3000",
"email": "openclaw-bot@yourdomain.com",
"password": "your-password",
"channelIds": [],
"requireMention": true
}
}
}
設定後、OpenClawを再起動してください:
openclaw gateway restart
設定完了後、Open WebUIの接続したチャンネルで作成したボットユーザーの名前をメンションしてメッセージを送信してみてください(例: ユーザー名を「OpenClaw」にした場合は @OpenClaw)。OpenClawが応答すれば接続成功です。
現時点では送信者制御(許可リスト等)は未実装です。接続したOpen WebUIチャンネルにアクセスできるユーザーは誰でもOpenClawに指示を送ることができます。信頼できるユーザーのみがアクセスできるチャンネルで使用してください。
セットアップが完了すると、OpenClawは指定したチャンネルでメッセージを監視し、メンションに応答します。
問題が発生した場合は、OpenClawに別の経路(WebUI、TUI等)で以下のように伝えてください:
Open WebUIのChannelsプラグインが動かない。デバッグして
OpenClawが自動的にログや設定を確認し、問題を診断・修正してくれます。
MIT License - 詳細はLICENSEを参照してください。
Skyzi000's OpenClaw - このプラグインはOpenClawによって書かれました
$ claude mcp add openclaw-open-webui-channels \
-- python -m otcore.mcp_server <graph>