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vikokoroは、思いついたことを素早く書き、Vim風操作で移動・整理できるローカルファーストのマインドマップです。Tauri v2、React、TypeScriptで動作します。
a を押し、q/w/e/a/d/z/x/c から選ぶ8方向の枝作成⌘Enter でカードを作成し、即時編集⌘Dで複製⌘Z / ⌘⇧Zを含むUndo/Redoworkspace.json へノード、選択、ビューポートを自動保存ThoughtOrganizer境界と、元データを変更しないモック整理案| 操作 | キー/ジェスチャー |
|---|---|
| 8方向へ子を作成 | a → q/w/e/a/d/z/x/c(Escで中止) |
| ノード作成 | 空白ダブルクリック / ⌘Enter |
| 複製 | ⌘D |
| 複数選択 | ShiftまたはCommandクリック / 空白ドラッグ |
| パン | Space+左ドラッグ / 中ボタンドラッグ / スクロール |
| ズーム | ピンチ、Ctrl+ホイール、上部の−/+ |
| 表示位置 | 上部の「選択を中央」「ルートを中央」「全体表示」 |
| Undo/Redo | ⌘Z / ⌘⇧Z(従来の u / Ctrl+r も利用可) |
通常モードの h/j/k/l は、現在のノードから画面上の左/下/上/右にある可視ノードへ移動します。現在のビューポート外にあるノードも候補に含まれます。矢印キー ←/↓/↑/→ は従来の階層移動(親/次兄弟/前兄弟/子)を維持し、フォーカス中の ← はフォーカス元へ戻ります。Shift+HJKL と Alt+HJKL の操作は変更ありません。
Tabは直近の子方向、選択ノード自身の進行方向、東方向の順で方向を継承します。Enterは現在と同じ方向へ兄弟を追加します。ノードを単独ドラッグすると、親子の角度から最寄りの45度へ枝方向を更新します。親子を一緒に動かした場合、子の枝方向は維持されます。
Tauri起動時はAppDataの workspace.json へデバウンス付きで原子的に保存します。schema version 3では枝方向と第一階層の枝色も保存します。version 2以前は既存座標から方向を推定し、座標と保存済みビューポートを維持して移行します。ブラウザ起動ではTauri APIがないため永続化は無効です。
外部AI APIへ直接接続する機能はありません。現在は選択ノードからモック整理案を作り、元データへ反映せずプレビューする境界だけを実装しています。将来はブラウザでのプロンプト往復、続いてAIエージェントによる編集提案へ拡張する想定です。
npm ci
npm run dev
Tauri:
npm run tauri dev
検証:
npm run lint
npm run typecheck
npm run test:offline
npm run build
cargo test --manifest-path src-tauri/Cargo.toml
cargo check --manifest-path src-tauri/Cargo.toml
Node.jsは22.12.0以上を使用してください。Pull RequestではフロントエンドとRustの検証が自動実行されます。
$ claude mcp add vikokoro \
-- python -m otcore.mcp_server <graph>